805年に中国から茶の種を持ち帰り栽培した留学僧は誰でしょう。

最澄

日吉大社(滋賀県大津市)に伝わる「日吉社神道秘密記」によると、遣唐使として唐で仏教や大陸文化を学んだ最澄が805年に唐より茶の種を持ち帰り、比叡山の麓(現在の滋賀県大津市)に植えて栽培したという。現在でも日本最古の茶園「日吉茶園」として存続しており、毎年八十八夜には「茶摘祭」が行われ、日吉大社と延暦寺に新茶が献じられています。

「和」を知る・「和」を楽しむ・「和」を伝える日本のスペシャリストになろう!

日本伝統文化検定(伝検)公式ウェブサイトを公開しました。

伝検の詳細、伝検に関わる最新情報、日本の伝統文化にまつわるクイズや、記事コラムをご覧いただけます。
今後は、伝検公式テキストの購入、検定試験や対策講座の申し込みなどもできるようになります。

ぜひご注目ください。