行事やお祝いの日に食べる特別な料理を「行事食」といいます。七夕の行事食は何でしょう。

素麺(そうめん)

古代中国で7月7日に熱病で亡くなった皇子が悪霊となり熱病をはやらせたのを、好物だった「索餅(さくべい)」という菓子を供えて鎮めたという話が日本に伝わり、七夕の儀式に供え物の一つとして索餅が使われたことがルーツといわれています。その後、同じ小麦粉で作られた素麺が食べられるようになり、以来、無病息災を願う七夕の行事食となりました。また「五節句」が「五節供」と言われるのは、神前にお供え物をする節句の風習が由来とされています。

「和」を知る・「和」を楽しむ・「和」を伝える日本のスペシャリストになろう!

検定情報

2級・3級検定試験は2024年9月20日(金)から

申し込み受け付けを開始します。

受験期間は11月29日(金)~1月31日(金)です。

(1級検定試験は2025年度中に実施予定)

2級模擬試験はこちら

3級模擬試験はこちら

講座情報

2級検定試験に向けて、

オンライン講座を開催します。

(詳細が決まりましたら本サイトでご案内します)

伝検公式テキスト2024年9月20日先行発売!

販売価格3300円(本体3000円+税)

日本伝統文化検定略して「伝検」

~日本の伝統文化・伝統産業の理解者・支援者としての第一歩~

北は北海道から南は沖縄まで、日本で古くから育まれてきた伝統文化・伝統産業は今、 生活様式の変化に伴う需要の減退や後継者の不足により、存続すら危ぶまれるほどの危機的な状況に置かれています。 日本の伝統を守り、未来につなげていくためには、まず何よりも、その価値を多くの人々に知ってもらうことが大切です。 「伝検」は、主体的な学びを通じて日本の伝統文化・伝統産業を理解し、支え、発展させていくことを目的とした新しい検定です。 学びで得られた伝統文化・伝統産業に関する深い知識は、 日々の暮らしをもより彩り豊かでサステナブルなものへと進化させてくれるはずです。

検定概要

1級:アンバサダー 各ジャンルの深い知識を身に付ける上級レベル 年1回開催

2級:仕事や暮らしなどに応用できる知識を身に付ける中級レベル 年1回開催

3級:日本の伝統文化について、基礎知識を身に付ける初級レベル 年2回開催

  • アンバサダー(1級)

    Ambassador

    各ジャンルの深い知識を身に付ける上級レベル

    開催数1回/年

  • マスター(2級)

    Master

    仕事や暮らしなどに応用できる知識を身に付ける中級レベル

    開催数2回/年

  • サポーター(3級)

    Supporter

    日本の伝統文化について、基礎知識を身に付ける初級レベル

    開催数2回/年

伝検の活用シーン

仕事に活かそう

伝検の取得は、観光客や外国人との関わりが多い職業はもちろん、接客や商談などさまざまなビジネスシーンで役立ちます。

暮らしを豊かに

日本の伝統文化を学ぶことで、改めて日本の素晴らしさを理解できれば、趣味の幅や人との交流が広がり、日々の暮らしを豊かにします。

  • 仕事での活用シーン

    仕事に活かそう

    伝検の取得は、観光客や外国人との関わりが多い職業はもちろん、接客や商談などさまざまなビジネスシーンで役立ちます。

    • ツアーガイド、ホテルコンシェルジュ、キャビンアテンダント、通訳として働く方・・・お客さまの質問への説明に役立ちます。

    • 海外へ赴任・出張する方、外国との取引が多い方・・・自分の言葉で日本の伝統文化を伝えることができ、会話も弾みます。

    • 工芸品を扱うショップの販売員、博物館・ギャラリーなどにお勤めの方・・・外国人だけでなく、日本人への接客に役立ちます。

    • 工芸職人、メーカーでモノづくりに携わる方・・・日本の伝統文化をさらに知ることで、創作や商品企画の幅が広がります。

    • 料理人、日本食に関わる方・・・食文化だけでなく、歳時記や器などを知ることで、より素晴らしい料理の提供につながります。

    • 就職活動で、エントリーシートや履歴書の資格欄に記入できるだけでなく、面接などにおいてアピールできます。

    伝検の取得が強みになる業界

    • 旅行・観光・航空
    • 出版・広告・メディア
    • 商社
    • デザイン 美術・芸術
    • 販売・接客業
    • 官公庁・自治体・団体
  • 暮らしでの活用シーン

    暮らしを豊かに

    日本の伝統文化を学ぶことで、改めて日本の素晴らしさを理解できれば、趣味の幅や人との交流が広がり、日々の暮らしを豊かにします。

    • 歴史ある観光地や伝統工芸の工房訪問など、事前に日本の伝統文化を学ぶことで旅の計画や楽しみにつながります。

    • 日本の伝統文化を幅広く学ぶことで、より身近に、暮らしに日本文化を取り入れて楽しむことができます。

    • 留学前に改めて日本の伝統文化を学ぶことで、日本の素晴らしさを再発見し、友達との交流が広がります。

    • 歴史的・文化的背景や、道具・工芸など全体を学ぶことで、 お稽古としての「茶道」が奥深いものへと変わります。

    • 何気なく触れている日本の伝統文化を学び、一つ一つ子や孫に伝えることで、家庭での会話も増え、情操教育につながります。

    • 日本の伝統文化全体を学ぶことで、作る・使う・食べるなどそれぞれの背景や関連性を知り、日々の楽しみが広がります。

    伝検の取得に向いている人

    • 旅行が好き
    • 美術館や博物館に行くことが多い
    • 留学生・外国人との交流が多い
    • 趣味を広げたい
    • 日本食・日本文化に興味がある
    • 工芸品が好き
    • 子供にきちんと日本のことを伝えたい

団体受験

学校や塾、企業など団体で10名以上の受験志願者が集まれば、「団体受験」での申し込みがお得です。受験料の割引が適用されます。

伝統文化を知る

伝統文化に関するさまざまな情報を配信します。

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